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馬もドーピング

ピンクブーケ失格の小西厩舎、他馬からも「禁止薬物」が検出…
12/7の中山新馬戦で1位で失格となったピンクブーケから、禁止薬物に指定されている「カフェイン」が検出された
馬には、飼料添加物 いわゆるサプリメントを、カイバにまぜて使用するらしい
競走馬でも人間のアスリートと同じで栄養補助、ミネラル補給、骨や関節の強化などで使用するらしい

人間ではカフェインは、昔は禁止物質でしたが、
2004年禁止リストで禁止物質から除外され、監視プログラムに移行されてる
馬の方が厳しい・・・
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◆◆カフェインのうんちく◆◆
カフェインは、コーヒー、コーラ、チョコレートなど様々な食べ物に含まれる成分
消化されたカフェインは素早く胃から吸収され、1~2時間ほどで血中にピークとなる
カフェインはゆっくりと分解されるため、血中の濃度は通常3~4時間維持される
カフェインは最小限の副作用で身体的・精神的なパフォーマンスにメリットがあるエルゴジェニック(運動能力を増強する)薬

【カフェインのメリット】
カフェインは、中枢神経系の興奮薬で、疲労しているとき覚醒と警戒を高めることで認知機能に影響を与える
脂肪分解と体熱産生を急激に増加させることができ、グリコーゲンを節約する効果を発揮する
エクササイズ前のカフェイン摂取(3~9mg/kg)は長時間持久性エクササイズと、短時間エクササイズの両方でパフォーマンスを向上させる
エクササイズでのパフォーマンスを最高にするためのカフェインの最適な摂取量は約3~6mg/kgであり、副作用は最小

【カフェインのデメリット】
カフェインの副作用は過剰摂取したときや、常用したときに起こる
副作用の主な症状は過敏性不眠症、下痢、不安など
ヒトはカフェインの摂取に適応する性質(耐性)があるので、頻繁に定期的に消費することは摂取効果の減少をまねく

【カフェインとドーピング】
カフェインはドーピングの検査対象薬物だったのだが、2004年にWADA(世界アンチドーピング機構)の禁止薬物リストから削除された
ただし、WADAはカフェインを薬物監視リストに載せている
ということは、カフェインを乱用すれば、警告対象になる可能性がある?


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